ニキビを悪化させていた・・・その間違った原因とニキビケアは?

      2017/09/03

スポンサーリンク

私が知らず知らずにしていたニキビを悪化させていた間違っていたニキビケアをご紹介したいと思います。とういうか勝手な考えで勘違いしていたということです。知らないって本当に損します。

 

ぜひ自分がしているニキビケアを見直してみてください。

 

私がこの間違いに気づいた時はすでに20代を過ぎていました・・・早く気づいたもん勝ちです!早く気付けば必ずキレイな肌になります。

 

 

×ニキビ用のスキンケアを使って刺激を感じると肌に効いている証拠

これはたまにスキンケアの説明書やネットの情報にも書いてある場合があります。新しいスキンケアを使う際、

 

「肌が慣れていないから最初は少し刺激を感じるかもしれません。」

また、「刺激を感じることでニキビに効いている証拠です」

 

という言葉。

 

刺激を感じて効いているなんてありえません。刺激を感じるってことはアルコールが含まれていたり、あなたの素肌が何かしらの負担をかかえているということです。

「悲鳴をあげているんです!」ニキビケアにはよくアルコールが含まれている物が多いです。

なぜかというとアルコールには殺菌作用があります。アルコールによってニキビ菌の原因となるアクネ菌を殺すということです。

ニキビに刺激は禁物です!ニキビを治すためにはまず皮膚科に行って適切な治療を皮膚科医の先生からしてらってください。そしてニキビ用の薬を根気強く塗って治療してください。美肌への一番の近道です。

スキンケアは低刺激の保湿重視のスキンケア選んでください。

 

関連記事:ニキビは皮膚科で治せる?処方されるベピオゲルの効果と副作用は?

 

スポンサーリンク

 

×「薬用」だとニキビが治りやすい

ニキビケアに限らず「薬用」と書いてあると「治りそう!」「効きそう!」って思いませんか?

私もそう思っていました。

しかし、そこがちょっと怖いところです。

「ニキビ」「薬用」という言葉をスキンケア表記に使用できるのは「医薬部外品」という部類に分類されるのです。この医薬部外品というのは化粧品のように商品の裏に全成分の表記義務がありません。

なので言い方は悪いですが何が入っているかわからないということです。

そして、医薬部外品として指定された成分を使用していることにより、医薬部外品として分類されるということです。

肌が敏感でニキビに悩む方は医薬部外品の使用はちょっと怖いという感覚を持っていただけたらと思います。病院へ行く時間がないからという言い訳は作らずにニキビは皮膚科で治してください。

関連記事:医薬部外品と化粧品の違いって何?どんな違いがあるのか?

 

×ニキビは乾燥させたら治る

ニキビ肌の人=オイリー肌というイメージを勝手に自分で決めつけていませんか?

このパターンはとても多い勘違いです。脂が出るから肌を乾燥させた方がオイリーではなくなる。オイリー肌だからさっぱり系の化粧水しかしなくていいや!

こんなことしたら逆効果です!余計に脂を出してしまうのです。

ニキビにとって乾燥は大敵です。

肌は乾燥を感じると肌をうるおわさなきゃと脳が反応し、通常より過剰に脂分を分泌します。そしてその余分な脂分が毛穴に詰まりニキビになる。というとても悪循環な結末となります。

なのでニキビケアには肌を乾燥させないしっかりとした保湿対策が必要です。

関連記事:肌の乾燥がニキビの原因に?秋に念入りにすべきニキビ対策とは?

 

まとめ

ニキビに悩む方でどれか当てはまる方がいらっしゃったのではないでしょうか?

私はこの間違いを学生時代から20代半ばまでしていました。こんな間違いをせずにニキビに対する正しい知識を知っていたら辛い思いをせずに学生時代を過ごせたのに・・・と思います。

皮膚科に初めて行ったのも社会人になってからでした。ニキビは思春期の象徴!と考えている親御さんも多いと思います。しかしニキビは間違ったケアで取り返しのつかない肌状態になることもあるのです。

ボコボコのクレーター肌にようにニキビ跡が残ってはもう手遅れなのです。しっかりと間違いを正して適切なニキビケアをしてください。

関連記事:ニキビは皮膚科で治せる?処方されるベピオゲルの効果と副作用は?

 

スポンサーリンク


 - 私自身のニキビや肌荒れ体験談