夏はなぜニキビがひどくなるの?!放っておくと危険3つの原因

      2017/08/02

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夏になるとニキビがひどくなる・・・

そう思っている人はいませんか?私自身も昔はそう思っていました。汗はかくし、夕方には汗で化粧が落ちてスッピンに近い状態に・・・なんてことも多いですよね。

まずは

なぜ夏はニキビがひどくなるのか!?3つの原因

その1.紫外線によるニキビの悪化

夏は紫外線がジリジリと強いですよね。ちょっと数分だけだしスッピンで外へ洗濯物を干しに・・・これアウトです!夏の紫外線はとっても強く、目に見えないうちに皮膚の中の皮膚組織へ到達しているのです。ニキビ肌が炎症を起こしている病気です。

紫外線を浴びることによりニキビが皮膚の奥の組織、真皮まで到達し炎症をさらに広めてしまうと、赤ニキビになり確実に治りが遅くなります。またこの後には最悪状態の陥没ニキビ跡になる確率が高いです。陥没するともうその部分の皮膚は滑らかな肌には一生戻りません。

 

その2.キレイに落ちていない日焼け止めや化粧

夏になると顔は特に焼けたくないからSPFの強い日焼け止めを塗らなきゃ!と特に若い時は何も知らずに肌に負担をかけるような日焼け止めを使う人も多いと思います。しかし、夏だけ、もしくは夏からニキビができ始めた・・・なんて人は本当に要注意です!

強い日焼け止めはなかなか落ちにくいのでクレンジングでしっかり落とすことが大切です。日焼け止めが肌に残ったままだと日焼け止めは肌に残ったまま就寝・・・となるとせっかく睡眠中に起こる美肌への再生サイクルが乱れてしまい、毛穴は詰まりニキビが出来ます。また肌の新陳代謝も乱れるので肌がくすんだりザラザラしたりニキビ以外のトラブルも起きます。

 

その3.汗を拭う時に顔を何度も触ること

夏の汗・・・湿気がある時なんかベタベタしたような脂汗もかきますよね。イヤですね〜。運動した時はサラッとした汗だけど、ジワジワとかく汗は気持ち悪いものです。そんな中ニキビなんかできていたら汗を拭う時についつい手がニキビに触れてしまったり、出来たニキビが気になってついつい触ってしまう。なんてことありませんか?

これがニキビを悪化させたり、ニキビを多発させる原因です。夏は手にも汗をかくのにその手で携帯を触ったりいろんなもの触りますよね。そんな手でニキビに触れたら雑菌の塊がニキビの原因であるアクネ菌の餌となってしまうのです。これは夏だけに限らず手でニキビを触ることは禁物です!

 

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心当たりありましたか?

では心当たりがあった方はどうしたら良いのかお教えしますね!

 

夏のニキビを悪化させない、多発させない方法!

 

必ず日焼け止めを塗ること。できればSPFは30〜50くらいでお湯や石鹸でも落ちるタイプのもの(肌にやさしいから)がオススメですが、きちんとクレンジングで落ちていれば問題ないです。

クレンジングした後、お風呂上がりに肌に日焼け止めが残っているような感覚わかりますか?「なんか重いなぁ」「異様にカサカサして落ちてない気がする」そう感じた方は日焼け止めを見直してください

日焼け止めを落としたくて肌をゴシゴシ、何度もクレンジングするなんてことは絶対にしたらダメです!それだけはご注意を!

そして、ニキビは触らない!「あぁ〜ニキビが痒くてかきたくて仕方ない!」そんな時はティッシュでやさしく触りましょう。強くしてニキビが潰れちゃったりしたらニキビの状態によっては悪化したり、増えたりするので要注意です。

関連記事:白ニキビは綿棒でやさしく潰すと早く治る!

 

今年の夏はニキビが出来ない肌!そしてニキビがひどくならない肌!をめざして夏を楽しみましょう!

陥没ニキビ跡になってからでは遅いです。夏の紫外線の影響は本当に怖いの本当に気をつけてくださいね。私のようにニキビ跡を残さないように・・・

関連記事:私が陥没ニキビ跡になった原因はコレだった・・・

 

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 - 夏の肌トラブル