ニキビではなく「酒さ」?「酒さ」って何?その原因と画像

      2017/11/14

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突然ですが、ニキビに間違えられがちな’’酒さ’’という皮膚炎をご存知ですか?

 

友人の実際の体験談「ニキビじゃなくて’’酒さ’’だった」

私の友人は、2年ほど前に顔じゅう赤いブツブツやう膿んだ吹き出物がひどくて、皮膚科に行きニキビと診断され、ニキビの塗り薬、内服薬を処方されました。

しかし、全く治らず、少しの効果も出ずに原因がわからないと、とても悩んでいました。

ある時、居住地がかわったことで通っていた皮膚科を変え、

3、4ヶ所目の皮膚科でに行くとニキビではなく「酒さ」と診断されたのです。

彼女は1、2年間ずっと悩み続けていました。ニキビと思っていたのです。

 

その後、「酒さ」用の塗り薬と内服であっという間にキレイな肌に治りましたが、酒さという皮膚炎にはその症状を悪化させるような要因が多々あり、私の友人はその悪化させる原因を毎日のようにしていたのです・・・

 

 

酒さとは・・・

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顔の中心(鼻・頬・顎など)に紅斑、毛細血管拡張、膿疱などの症状を生じるに経過する皮膚疾患。「大人ニキビ」の症状と良く似ているため間違われやすいが、ニキビと酒さは全く違う皮膚疾患です。

画像引用先:https://ameblo.jp/akarinkotan0427/

画像のような症状です。赤ニキビ、白ニキビが酷い症状ととても良く似ています。この「酒さ」の原因は残念ながら医学的には不明と言われているのですが、酒さを悪化させる要因はいくつかあります。

 

酒さを悪化させる原因

・アルコール

・カフェイン

・香辛料など刺激の強い食べ物

この3つ以外にもストレス、極端な温度差や紫外線などもあるようです。

これらは私の友人が実際に皮膚科医の先生に言われたことです。

上記にも書いていますが、「酒さ」の原因は医学的には不明です。しかし「酒さ」の患者には気をつけるべき要因があったのです。

友人は特にこの最初に上げた3つの物が大好きで、

特にお酒とコーヒーを毎日のように飲んでいました。コーヒーは大好きで食後には必ずコーヒーを飲むことが日課だったのです。

しかし、皮膚科医の先生から「今日からやめなさい」と突然言われ、最初は日課にしていたことをパタリとやめることはとても辛かったと言っていましたが、なんせ顔の状態はひどかったので我慢してやめたそうです。

するとびっくりするように肌がキレイに治っていったので本当にびっくりしました。現在は赤みもなく肌も白くてとてもキレイになっています。跡はほぼ残っていませんでした。

アルコール、コーヒー、辛いものを止め、酒さ用の塗り薬と飲み薬を処方されあっという間に元の綺麗な肌に戻ったのです。

 

まとめ

「酒さ」という皮膚炎があるということを知っていただきたくこの記事を書かせていただきました。

私自身も酒さで悩んでいた友人から話を聞かなかったら知らなかっと思います。プロの病院の先生までもがニキビと間違うくらいなので気になったら何軒か皮膚に行くのもおすすめです。

「酒さ」なのにニキビの薬では治りません。1、2年近くも悩んでいた友人が今は治って本当によかったと思います。

悩んでいる時は本当に辛そうでストレスも相当溜まっていて余計にお酒やコーヒーを飲まずにはいられなかったようでそれが逆効果になってしまっていたなんて「酒さ」とわかってから全てわかったのです。

自己判断せずに病院に必ず相談してください!

 

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