口周りニキビを招く主な3つの原因!意外な癖が原因かも・・・

      2017/11/14

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大人になって特に口周りや顎ラインのニキビに悩む方は多いと思います。

しかもなかなか治らない・・・このニキビは思春期ニキビと違い大人ニキビという部類になります。

この口周りのニキビの原因、そして改善法を私の体験を交えてお伝えします

私自身、20代前半と、後半と2度かなりひどい口周りニキビに悩みました。

その原因が意外なことだったことをお医者さんに言われこれはみなさまにお伝えしなければ!と思いました。

ちなみに、その悩んだ時期は、内科、皮膚科、胃腸科、婦人科とお世話になったものです・・・

 

口周りニキビが出来る主な3つの原因

 

乾燥

ニキビの原因として根本的な原因の1つです。

ニキビは肌が乾燥すると過剰な皮脂を分泌させてしまう仕組みを持っています。

よってこの過剰な皮脂が毛穴に詰まりニキビとなってしまいます。

特に冬の時期は乾燥を感じやすい時期ですが、意外と夏の時期の方がエアコンの影響で肌の中が乾燥している場合もあります。

インナードライ肌には要注意です!

また、洗浄力の強い洗顔やクレンジングによるひどい乾燥を招き放っておくと肌のバリア機能が低下し敏感肌になってしまう恐れもあります。お風呂上がりに顔がパキパキに乾燥してしまうことありませんか?

そんな状態のときは洗顔やクレンジングの見直しをオススメします。

最近は保湿成分が配合された洗顔やクレンジングも多いので泡でやさしく洗って肌が乾燥しない洗顔やクレンジングを見つけてください。

洗顔の時にニキビをゴシゴシせずなるべく泡でニキビにやさしく触れるようにしてあらってください。

そして、お風呂上がり、洗顔後はすみやかにできれば5分以内に充分な保湿ケアを!!

関連記事:夏に注意!インナードライ肌って何?乾燥性脂性肌?

 

胃が悪い=ストレス&ホルモンバランスの乱れ

胃と肌はとても親密に関係しています。そして、胃は人間にとってとてもデリケートな部分です。

ストレスや食べ過ぎなど胃に負担がかかると胃は荒れてしまいます。

辛いものを食べた後、食べ過ぎた後胃がもたれることもありますよね。胃に負担がかかっているということです。

そして目に見えないストレスも胃にも負担をかけます

胃にストレスがかかると自律神経が乱れやすくなり胃に不快感が出たり、ホルモンのバランスも崩れ、肌の皮脂分泌の機能も崩れてしまい過剰に皮脂が分泌されたり、乾燥したりと肌状態が不安定になりニキビを誘発してしまいます。

特に男性ホルモンが多くなると口周りにニキビができやすいとも言われているのでこれもホルモンんバランスの乱れからです。男性ホルモンが増えるとヒゲが生える・・・というのもこの話を聞くと納得できます。

関連記事:ストレスニキビの治し方!ストレスニキビはスキンケアじゃ治らない。

 

 

そしてこの最後の口周り原因が意外なものでした。

私はこの行為を知らず知らずにしていました・・・

 

 

ニキビをさわる癖

ニキビができるとついつい潰したり、気になって触ったりしていませんか?

これは意外と知らないうちにしていることが多いので自分では気づいてないこともあります。

口周りは頬づえをついたり、どうしても口周りや鼻の下などにニキビができていると恥ずかしくて手で隠したりする行為から知らずに触ってしまっていることが多いです。

 

ニキビを汚い手で触ると雑菌が繁殖し、ニキビの原因であるアクネ菌の増殖に繋がります。

 

手は常に何かを触っていますよね。色んな雑菌がうじゃうじゃついています

こういうと潔癖を気にしすぎたりしてしまったりするのであまり言うとよくないのですが、とにかくその汚い手でニキビを触らないこと!

風邪を引いた時や、花粉症をお持ちの方は鼻水が出たり、鼻を噛んだりする時の摩擦や手の触れで鼻の下にニキビができやすくなることもあります。

マスクで隠したくなる気持ちもわかりますが、本当に触らないことが第一です!

関連記事:マスクが原因でニキビができる?ニキビが悪化する?

 

胃腸科、皮膚科、婦人科の先生から言われた言葉

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こんなにも病院を巡って気にしすぎじゃないか。

と思われる方もいるかもしれませんが、本当に自分のニキビがすごい状態だったので気にせずにはいられない精神状態だったんです。

ニキビはクレーター跡のようにボコボコな肌になると一生治らないということを知っていたのでもしそうなったらどうしようと不安で仕方がありませんでした。

 

胃腸科の先生から

ストレスから胃潰瘍にもなり、実際に胃腸科の先生に言われました。

「胃が荒れると口元にニキビが出来る」と。

ニキビを気にしすぎると余計にそれがまたストレスになるから、リラックスしたりニキビを気にしないように気の紛れることをするのも大事と言われました。

胃を治すにはまず消化を助ける薬と胃酸を抑える薬を処方されました。

その時はもちろんすぐ胃の状態はよくなりましたが、だからと言ってニキビがよくなるわけではありませんでした。

胃潰瘍になると慢性化しやすいので今まで2度経験し、胃酸過多にもなってしまいました。ストレスを感じたりイライラすると胃がキリキリします。

 

皮膚科の先生から

私は皮膚科も数件回ってやっと自分に合う皮膚科を見つけました。そこで皮膚科医の先生からは問診の時に

「睡眠はきちんと取れているか」

「ニキビができ始めて化粧品を変えたか」

「ストレスは溜まっていないか」

「胃が悪いか」

と聞かれました。やはりニキビと生活習慣は関係しています。

スキンケアもうこの時期には今まで散々いろいろなスキンケアを使ってきたので無添加スキンケアに数年前から切り替えていました。皮膚科に行ったら薬と漢方を処方されました。

やはり口周りと胃の関係は密接だ!と改めて感じました。

関連記事:ニキビは漢方で効果あり!おすすめツムラの3つの漢方薬

関連記事:ニキビは皮膚科で治せる?処方されるベピオゲルの効果と副作用は?

 

婦人科の先生から

あまりにも口周りのニキビが良くならないので散々ネットサーフィンしました。ネットって情報量が多すぎてどれが正しいかわかりませんが行き着いた先は

「ピルでのニキビ治療」

すぐに興味が出て調べまくりました。

口周りのニキビができる理由は「ニキビができるのは男性ホルモンが多いから」

 

なるほど・・・

 

だから「ピルを飲むと女性ホルモンが増えてニキビが治る」と書いてあり、私は婦人科にも言って先生に相談しました。

すると先生から言われました。

ピルはそんなに簡単に飲むものじゃないから飲まないほうがいい、ピルは体に負担がかかる場合もあるからだから簡単には出せません」そして「副作用もあるんだよ」と言われました。

「ストレス溜めないようにもっとリラックスするようにしてください。ニキビの気にしすぎも良くないよ」って言われたんです。

それを聞いて「やっぱりそうか」と思いました。ピルを飲んだことがなかったので安易に考えすぎていたなと思いました。

 

まとめ

気にし始めた気になってたまらない口周りのニキビ。

専門医の先生方の質問の内容からも皮膚と体の中は関係しているということがわかります。

この病院巡りの経験は今の私にとってはとても理解できることとなりました。

その時はどうにかして早くこの見苦しい口周りのニキビをどうにかしたいと必死で思っていました。

私はそれからニキビへの考えを改め、リラックスする方法や食事、睡眠、など自分のストレスにならないくらいに正していきました。

そのタイミングで皮膚科でのピーリング治療も受け(保険内)、肌の調子はどんどん改善されていきました。

今では、この時の口周りニキビからの私が一番恐れていた肌の表面がボコボコとなるクレーター跡のようにニキビ跡は残っていません。

口周りのニキビは早めの治療が絶対です。炎症を起こした赤ニキビは特に注意して1日でも早い治療をしてください。

関連記事:皮膚科でのピーリング効果はすごい!ニキビもニキビ跡も効果バッチリ!

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