首イボができる原因って何?首イボの予防法は意外と簡単?!

      2017/07/27

なんかふと首を触っていたら首に小さいブツブツのような物ができていました・・・

少し前にテレビで’’首は年齢を表す’’ということを言っていて、ある女優さんが若い時から首元のケアを徹底していて、寝る時はシルクのネックウォーマーをしているという美容法から首元がとてもキレイでした。

30代に入って色々と20代のようにはいかないなぁと自分の肌や体で実感している現在。自分の首元が気になって鏡で見たり、触ってみると数個首イボを発見!

 

ショック!!

 

そしてそれから他人を見る時もどうしても気になって見てしまい、60歳近くなる自分の母親の首元を見てびっくり。首イボだらけでした・・・

首イボの遺伝の関係は知りませんが、私も気をつけなきゃと思い首イボの原因と予防法を調べ現在ひそかに実践中な私です。

 

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首イボのことをアクロコルドン?

画像引用先:http://rakuyase-diet.jp/hinami11/archives/5621

首や脇の下、胸元など皮膚の柔らかい場所に発生しやすいイボのことを「アクロコルドン」別名「老人性イボ」と呼ばれています。アクロコルドンとは良性の腫瘍のことです。イボの色は肌色のものから茶色のものまで様々で、大きさは1mm〜3mmくらいの小さいイボです。

この腫瘍は良性のため放っておいても問題なく、悪性になることは少ないので加齢によるものと考えていて良いそうです。

 

首イボの主な原因は何?

摩擦による刺激

襟付きの洋服やアクセサリーなどの摩擦により肌が擦れることが原因でイボができやすくなるといいます。

加齢

だいたい首のイボができやすくなる年齢は30代。20代からできる人もいますが特に30代からが多いそうです。皮膚の老化や紫外線、摩擦などの外的刺激が重なって年齢を重ねると共にイボができます。老化現象です。

また皮膚の新陳代謝も加齢と共に遅れがちになるのでこれも原因の一つと言われています。また肥満がちな人もできやすいと言われています。

紫外線と乾燥

顔はしっかりケアするのに首元やデコルテは忘れがちですが、首もしっかり顔と同じように保湿をして日焼け止めを塗って紫外線予防をすることが大切です。UVと保湿は1年中必要です。肌の乾燥を首のイボにも影響を与えます。

 

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こんな首イボの症状は注意!

・イボの色が黒い

・イボがどんどん大きくなっている

・イボが急激に増える

・イボから出血する

これらの症状があった場合は一度皮膚科に言って相談してみてください。皮膚ガンやただの老化によるアクロコルドンではない場合があります。またウィルス感染によるイボの場合もあります。

ネット検索すると様々な情報が飛び交っていて余計不安になることもあるので、まずはきちんと専門のお医者さんに診てもらって診断を受けてください。

 

首イボの予防法は?

首イボの原因がわかったように、首元もしっかりと保湿をして乾燥を防ぎ、UV対策をすること。あと、毎日のように襟のある服を着ているとやはりイボができやすい環境にあります。

首イボを防ぎたいのであれば首摩擦を極力避けることです。洋服やネックレスなどに気をつけましょう。

あと気になって触りすぎもイボが大きくなったり、増えたりする可能性があるのでむやみに触らないことも大切です。

首イボの治療もできる?

皮膚科や形成外科でイボを取ることも可能です。治療法としてはレーザー治療や液体窒素治療など保険適用内であるようです。中には適用していない病院やクリニックもあるので確認して相談が必要です。

 

まとめ

ネットで調べると首イボ用のクリームや薬品なども見かけますが、私の個人的な意見として保湿をしっかりして、外的刺激を与えないことが大切なので顔用の保湿クリームやジェルなどをそのまま首元に伸ばすしてケアすることで充分だと思います。私はそうしています。

私は母親のような首元にはならないようにそれから日々気をつけています。ちなみに私の母親は襟付きの服をよく着ます・・・襟なしより襟付きのが好みで似合うのでこればっかりは仕方ないですが。忠告しました!

ショックなことに肌の柔らかい場所にできやすいということで先日脇の下に小さいイボを発見してしまいました(涙)確実にブラジャーの擦れによるものです。

肌への摩擦って気をつけなければなりませんね。皮膚科にお世話にならないように日々の生活で気をつけてこれ以上首イボを増やさないように頑張ります!首イボが気になっていた方に少しでも情報提供ができたらうれしいです。

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