薬膳料理を食べる会!春の旬のものを食べて肌も体も元気に!その2

      2017/11/15

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昨日に引き続き薬膳料理のお話を^^

春の薬膳料理その1はこちら

その1では薬膳とは何かだいたいわかったと思います!その薬膳料理を食べる会の写真をお見せしますね!

 

 

春の薬膳料理の献立

どれもとっても美味しくて、次々と運ばれてくる度に献立を見ながら美味しく味わいながらいただきました^^

そして、7番目の春巻きだけ写真を撮り忘れてしまい・・・気づいた時にはもうかぶりついていました。すみません。しかし、その他の料理は以下の通りです。

’’薬膳’’と聞くと薬っぽいとか、味がなさそうというイメージがあるようで今回は飽きないようにとグラタンを入れたり和洋折衷な感じで献立を作ってくださったそうです。

一つ一つの食材の味もとても美味しくてこれを食べただけで健康になった気分でした。

 

決して難しい、入手困難な食材を全部使っている訳ではないそうです。昨日もお話した通り、旬の物を食べる!そして自分の体のことを知る!ということが大切です。

薬膳とは予防医学と言われています。まずは病気にならないように毎日の生活の中で心がけていきましょう。

 

元気にいつまでも若々しく生きるための5箇条

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1、深呼吸をする(4秒吸って8秒吐くを10回、1〜2分間)

2、朝、コップ1杯の白湯

3、発酵食品(納豆、チーズ、ヨーグルト、、味噌など)繊維食(大根、ゴボウ、人参、セロリ、豆腐)などを摂る。腸内環境を良くすると副交感神経が上がる。便秘は自律神経のバランスが良くなると治る。

4、半身浴(10〜15分間、身体をりリラックスさせ血流をよくする)

5、タッピング(顔や手のひらなど軽く一定のリズムでタッチする)と眠くなる

 

交感神経・・・活動している時、ストレス、緊張している時

副交感神経・・・休息、体の修復をしている時、リラックスしている時

この2つの神経が人間の生命と健康を維持しています。このバランスが乱れると病気になったり体の不調が現れます。

 

副交感神経をあげる方法

不眠、微熱、慢性的な疲労感、動悸、多汗は副交感神経が下がっている状態に休息時にエネルギーを蓄積する方向に働く神経です。

感謝、喜び、満足、楽しみ、安心、気にしない、などの感情の時、副交感神経は盛んになります。

よくストレスが溜まると自律神経が乱れて気分が憂鬱になったり、そのストレスが肌に現れる場合や、体内の病気になったりと人によって現れ方がさまざまですよね。体の中って全て繋がっているんだなぁと改めて思いました。私の場合はニキビ、吹き出物として現れました・・・

気持ち、気分など人の感情もこの神経と繋がりを持っているんですね。

 

本当に体や心が弱った時の対処法(病中、病後、強いストレスを受けた時の養生)

1、深呼吸をして先ず副交感神経を上げる。

2、朝、コップ1杯の水を飲んで胃腸を整える

3、梅干しを食べる(身体のバランスを整え、解毒作用が強い)

4、山芋(強精、強壮の作用が強い)

5、参鶏湯風のものを食べる(朝鮮人参、なつめ、鶏肉のエキスが含まれているもの)

6、根菜類のスープを飲む(消化吸収が良く、元気がでる)紅参、竜眼肉、熟地黄、クコの実などを入れると効果がある

 

まとめ

今日から取り入れられる簡単なこともありますね!ぜひ実践していただきたいです。薬膳料理とは本当に深いなぁと思いました。

体の不調、肌の不調、心の不調、全て関係していて繋がっているということです。みなさん今日から薬膳料理の知識をきっかけに健康生活始めましょう^^

関連記事:薬膳料理を食べる会!春の旬のものを食べて肌も体も元気に!その1

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