化粧下地とはそもそも何?保湿目的?日焼け止め効果もあり?

      2017/11/14

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化粧下地という言葉は誰でも聞いたことがあると思いますが、

意外と化粧下地という機能がどのような役割をしているかわからない人が多いことがわかりました。

私自身も実は数年前までは知りませんでした・・・

化粧下地って日焼け止めに入っているのか?

美容液に入っている表記をみたこともあるような・・・

そんな疑問を持った方に今回は化粧下地の意味、そして役割を知っていただけたらと思います。これを知れば今後のお化粧やスキンケアの時に必ず役に立ちます!

 

化粧下地とは

ファンデーションの前に使用する。クリーム液状、乳状、ジェル状などさまざまな形状がある。

ファンデーションや白粉、その他アイシャドーや頬紅などの付きや保ちを良くする目的の他、メークアップ化粧品が直接肌に直接接触しないようにしたり、日焼け止め効果を持つものもある。

また、肌色を整え、毛穴、しみ、しわ、くま、そばかすなどを隠すもの、あるいは後に使用するファンデーションで隠しやすくする目的を持たせたものである。

文章引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

基礎化粧品に化粧下地が含まれる意味

上記の化粧下地の意味から書いてある通り、ファンデーションや粉などの付きや保ちを良くするということですが、

この意味は

素肌がしっかりと保湿でみたされているかということ

素肌が乾燥していたり、古い角質が溜まってザラザラしているような素肌はで化粧ノリは良くなりません。

基礎化粧品で美容液や乳液、オールインワンタイプのものなどに「化粧下地」と書いてあるものは、

素肌に充分に保湿、うるおいを与え、素肌の状態が整うことにより化粧ノリが良くなる、素肌を健康にするという意味での化粧下地機能と考えていただいたらわかりやすいです。

この機能の化粧下地だとUV機能は入ってないので朝も夜も使えるということです。

 

メイクアップ用品(化粧品)に化粧下地が含まれる意味

メイクアップ商品の化粧下地の意味としては、「化粧ノリ」という意味では基礎化粧品と同じです。

化粧ノリ、肌の血色を良く見せるという意味での化粧下地機能。

リキッドファンデーションに化粧下地機能と書いてあるものも多く見られます。

ファンデーションにも保湿美容成分が含まれていたり、くまやニキビ跡、シミなどをカヴァーしてくれる機能を持ち、肌をすこやかに血色よく見せる働きを持ったものです。

メイクアップの化粧下地機能があるものは肌色やピンク、紫、緑など薄く色のついたものもあります。

これは素肌の色が青白い人、くすみがちな人、黄色味がちな人など素肌の肌色によって機能が異なります。

 

この2つの意味で共通していることは

化粧下地機能は顔色がよく、化粧ノリがよくて、健康的に見えるようにするためのもの。

 

 

メイクアップよりもまずは保湿

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毎日肌が乾燥して、ゴワゴワしているのに化粧下地を塗れば化粧ノリも血色も良くなる。

というのはなかなか難しいことです。

しっかりと基礎のスキンケアで肌状態が良く、水分量も満たされていれば自然と化粧ノリは良くなります。

肌がカサカサしていたら化粧下地やファンデーションをいくら塗ってもお化粧の上から皮が剥けたり、乾燥しているのがわかると思います。

化粧下地というものにこだわる前にまずは素肌の保湿から見直してください。

 

まとめ

私が実際に数年前に疑問に思っていた化粧下地機能について、そして販売の仕事をしているのかで皆さんが意外と化粧下地というものがどんな機能があるのか、

どういう意味なのかいまいちわかっていなかったという経験を踏まえてこの記事を書きました。

基礎スキンケアに化粧下地と書いてあったら夜は使ったらダメなの?

という質問もされたことがあります。

それは化粧下地=メイクと思っているからです。

化粧下地と行くとメイク用品に含まれていてUV機能がついていると思い込んでる方も多かったです。

ぜひ化粧下地について今回知っていただき、今後のスキンケアやメイクの参考にしてください。

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