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体が乾燥してかゆい!冬に特に要注意!その原因と予防法は?

投稿日:2018年1月19日 更新日:

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夏は特にニキビに悩み、

冬は乾燥に悩む・・・

そんなチョコです。

先週、体がかゆすぎて夜中に目が覚めました。

掻き始めると止まらなくなり、無意識に掻いていると出血している時もあります。

毎年冬は乾燥により痒くなることをわかっていながら

今年は、

試しにボディクリームなど何もつけず過ごしてみよう!

そうしたら素肌も強くなるかな。

と勝手な私の試みはダメでした。チーン。

私と同じような思いをしている方も多いのでは?

今回はその体のかゆみ、かゆみの予防法、かゆみの原因などを調べてみました。

 

体のかゆみの原因は?

体のかゆみの原因は乾燥

冬の時期は空気も乾燥し、室内は特に暖房などにより

湿度がとても低い状態になります。

 

これらの影響により、体や肌の水分が脱水状態になりやすくなります。

同時に、肌の水分も蒸発しやすくなってしまうのです。

肌の水分が蒸発してしまうと洋服で肌が摩擦され痒みを引き出してしまうのです。

また、その洋服の素材や相性によっても更に乾燥をひどくさせる場合があるので

下記を見てください。

 

乾燥を招く2つの要因

空気の乾燥から肌の乾燥を引き起こしてしまうことは

1番の原因ですが、自ら肌の乾燥を招いてしまうことも

あります。

 

静電気

1つ目は静電気です。

ドアノブを触ったり、人と触れ合う時に

バチッと静電気を感じるのは冬の時期に多いです。

静電気を感じやすい人は乾燥肌である。水分が体に足りない。

とも言われています。

また、洋服の素材や相性もあるので詳しくはこちらをチェックしてみてください。

ヒートテックはかゆい!素材は何?乾燥の原因は静電気にあり?

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熱いお湯

お風呂にに浸かるお湯の温度

そして、シャワーの温度はどのくらいですか?

寒い時期は熱めの温度に設定しがちですが、

乾燥しにくい、おすすめの温度としては人肌くらいの34〜36度くらい

理想と言われています。

熱いお湯は人の肌に必要な油分をごっそり奪い取ってしまい、乾燥を

招いてしまいます。

食器を洗う際も水は冷たいのでお湯を洗剤を使ってしまい、

洗った後に手肌がカサカサになってしまうという経験をされる方も多いと思います。

 

効果的な予防法

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やっぱり保湿

ボディーミルクやボディークリームを塗りましょう。

お風呂上がりにすばやく!!!

お風呂上がりにすばらく放っておいて痒みが出てからでは遅いです。

お風呂上がりにすぐ塗りましょう。

意外とこれを怠りがちなんです。

 

ボディケアにオススメの成分

成分としておすすめなのは

セラミド

コラーゲン

スクワラン

特にセラミドは抜群の保湿力を持っています。

人の肌のうるおいに必要な保湿成分です。これらが配合のものは

使用感としてはトロッとしている傾向にあります。

 

ボディケアにはミルク、クリーム、オイルなどいろいろとあるので

使用感が好みのものや、乾燥しない心地よいものを選んでみてください。

しっかりと保湿されていれば夜中にかゆみで起きることはないです。

 

まとめ

体の乾燥による痒みで気をつけることは

静電気(洋服、素材)

熱いお湯

そして、

お風呂上がり、シャワーのあとのには素早い保湿が大切です。

成分にもこだわってみてください。断然違います!

私は特に腰、背中、腕、太もも、ふくらはぎ

ほぼ全身ですが痒くなります。

その痒い部分はひどい時は粉を吹いています。

嫌ですね。

やはり自分は痒みが出やすい肌なんだと自覚して保湿対策します!

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