夏に食べるべき!にがうりの栄養効果で夏のニキビを防ごう!

      2017/08/01

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毎日蒸し蒸しと暑い日が続きますが、今の時期、暑さのせいで体の調子や肌の状態が不安定になったりする時期です。

そこで私、本日毎シーズン恒例の「薬膳料理を食べる会」に行ってきました。その中でも薬膳の先生が言われたのが

 

夏はにがうりを食べましょう!

 

ということ。にがうりって結構好き嫌いがありますが、私はとっても大好きです。にがうりの健康や美肌への効果を聞いてこれは今年の夏は、例年より積極的ににがうりレシピを増やさねば!と思ったのでした。ちなみに今日いただいたにがうり料理は「中国風ゴーヤの肉詰め」でした。美味しくてとても幸せな気持ちになりました。

その気になるにがうりの栄養や美肌効果、そして本日習った薬膳の知識を少しにがうりの情報と共に皆さんにお届けできたらと思います。

 

にがうりの主な栄養は?

にがうりはなんといっても夏バテ防止!!

ビタミンC

野菜の中でもトップクラスを誇るビタミンCの含有量です。その量はみかんの2倍以上。そしてこのビタミンCは熱強いという特性を持っていることが特徴です。

食物繊維

腸内環境を整えることで便秘改善やダイエット効果があり、コレステロール値を低下させる効果があります。

カルシウム

牛乳の14倍ものカルシウムを含みます。骨や歯を丈夫にします。

 

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なぜにがうりがニキビに効くのか?

まずビタミンCの栄養素。ビタミンCは肌の免疫力をアップしてくれます。そしてこのビタミンCは強い抗酸化作用を持っています。抗酸化作用とは肌や体の酸化を防ぐぎ、ニキビや肌の老化(シワ、シミ)などの原因となる活性酸素を抑えてくれる働きを持っています。

夏の紫外線対策として体の内側からニキビ跡、シミ、に効果的ということです。

関連記事:夏はなぜニキビがひどくなるの?!放っておくと危険3つの原因

 

活性酸素って何?

活性酸素とは体内で酸素を利用して代謝を行う際に、自然と発生するものです。このわかりやすい働きとしては、体内に侵入してきた細菌などを取り除く働きを持っています。しかしこの活性酸素が増えすぎてしまうと体や肌に老化現象やトラブルが起きるのです。

それが

 

ニキビ、シミ、シワ・・・

 

活性酸素を過剰に発生させてしまう原因

・紫外線

・大気汚染

・タバコ

・ストレスetc…

これらのものが原因で活性酸素が増え体は肌を酸化させてニキビや肌の老化現象が起きてしまいます。活性酸素が皮脂に触れると酸化してしまいます。皮脂や毛穴の汚れなどが酸化すると毛穴が詰まりやすくなりニキビができます。酸化した状態のニキビとしてわかりやすいのは黒ニキビです。

先端が黒くなっている黒ニキビは、皮脂が過剰に分泌し酸化してしまっているため、黒くなっているのです。

また、活性酸素が増えると肌のハリやうるおいを保つコラーゲンやエラスチンなどにも悪影響を与え、シミやシワ、たるみなどを作っていまいます。

関連記事:黒ニキビの治し方!安全な芯の出し方でニキビ跡なし!

 

<薬膳の豆知識>

にがうりは水分を多く含むため、夏の暑くほてった体を冷やしてくれます。そしてこのにがうりの苦味成分に健胃作用があり、食欲増進効果があります。血糖値を抑える作用もあるため、夏についつい多く摂ってしまいがちな糖分が脂肪として体につくことを抑えてくれる作用もあるのです。

熱がこもると赤ニキビができやすくなることもあります。炎症を起こしたような赤くて痛いニキビです。これらの原因は水はけが悪かったり、水分不足、免疫力の低下、便秘などのが原因と言われています。

 

 

まとめ

にがうりが持つ抗酸化作用はとても効果的と言われています。にがうりは夏の旬の食べ物です。紫外線に負けない強い肌と体、そして夏バテしないようにも免疫力アップしてニキビなんか寄せ付けない肌になりましょう!

紫外線はニキビを悪化させるので日焼け対策を十分にしてください。

関連記事:ニキビ、敏感肌の私がおすすめする日焼け止めはコレ!!

 

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 - ニキビに効く&美肌に良い〜