ニキビを招く3つの間違った洗顔の方法!今日から見直そう!

   

 

今日は意外と知らないニキビを悪化させない、ニキビが出来にくい肌にする正しい洗顔法についてお伝えします。私は今まで知らず知らずに洗顔の仕方を間違っていました・・・洗顔法を変えるだけでニキビ肌は劇的に変わるのでぜひチェックしてみてください!

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ニキビを招く3つの間違った洗顔法

冷水or熱湯で洗うこと

冷水は顔の皮膚に刺激を与える可能性があります。冷たさによって毛細血管が開き赤ら顔になってしまったり、また熱湯で熱ぎると皮脂を取りすぎてしまい、乾燥を招きニキビができやすくなってしまいます。

冬の時期食器をお湯で洗った後、手がカサカサになったと感じたことがある方も多いと思います。必ずぬるま湯で洗いましょう!肌に必要な皮脂は洗い流さずに余分な皮脂や汚れを適度に洗い流してくれます。

関連記事:ぬるま湯洗顔っていいの?ニキビ肌に最適なのはぬるま湯洗顔!

 

 

洗顔フォームや石鹸をそのまま顔につけて洗う

洗顔する時に、直接手でニキビを触ってしまうと刺激を与えてしまいます。泡をやさしく肌に押し付けるようにして洗うだけで泡が毛穴汚れを綺麗に吸着してくれるのでゴシゴシする必要もありません。

ゴシゴシは禁物です。余計に乾燥を招いたり、ニキビが刺激を受けてニキビが悪化したりシワができやすくなったりします。モコモコの泡でやさしく洗いましょう!

泡立てて泡で洗顔することをおすすめします。慣れない方は少し面倒かもしれませんが、今は便利な泡立てネットというものがあります。泡立てネットを使うと洗顔フォームや石鹸が少量で済むので経済的にも良いです。

関連記事:正しい洗顔の回数は何回すべきか?ニキビ肌やオイリー肌の人の場合

 

 

お風呂の際、顔をシャンプーより前に洗う

シャンプーやトリートメントの前に洗顔をしてしまうと、シャンプーやトリートメントは洗顔をした綺麗な顔の上を通って洗い流します。

この時に顔にシャンプーやトリートメントが残ってしまって毛穴が詰まってニキビを招いてしまいます。では、その後も洗顔して、洗顔2回すればいい!じゃないです!それもダメです。洗顔を同時に2回はし過ぎです。洗顔のし過ぎは乾燥を招きます。

肌が乾燥するとシワの原因にもなりますし、過剰な皮脂分泌を招き毛穴詰まりの原因にもなります。お風呂に入った時必ず洗顔は一番最後にしましょう!

関連記事:アミノ酸系シャンプーの成分が原因?敏感肌の方には知って欲しいこと

 

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ネットを見るとさまざまな情報がありますよね。

 

「冷水洗顔で素肌美人です!今までずっと冷水洗顔でニキビなんかできたことありません!」

「泡立てネットなんか使わなくてもいつも石鹸をパーっとつけて洗顔して終わり!肌トラブルありません!」

 

とか、そういう方もいます。

 

自分の肌質を理解すること

人それぞれ肌質は違います。今までニキビに悩んだことがない人がオススメしてきたスキンケアや美肌法などが果たしてニキビができやすい自分に合うのか。

合わなかった経験が多いです。私の経験上ですが、ニキビ体質やニキビができやすいオイリータイプの人はこういう言葉の人と同じような事をしても無駄だと思いました

肌の綺麗な友人から誘われてエステにも通いました。若い頃は早くニキビが治りたくて勧められてものはたいてい試してきました。でも金額が高くて長続きしなかったり、刺激を感じたり、ニキビがひどくなったり・・・

よく化粧品の広告に肌のキレイな女優さんを起用されたりしてますよね。じゃあその化粧品を使えばその女優さんのようになれる!いや、慣れませんよね・・・

まずは自分の肌質、肌タイプがニキビに関連しているという事を理解する事が大切です。そうすれば自分に合ったスキンケアやケアの方法が必ずあります。

一番信頼できるのは自分と同じような肌悩みを持つ人、同じような肌質の人が良いと言っているものや使ってよかったものを試してみることが、まずは身近な手段だと思います。

 

まとめ

洗顔法は意外と自己判断していたり、間違っている場合が多いです。自己流で肌がキレイでトラブルがない人はそれでいいんです。毎日、水だけで洗顔していて肌が綺麗な人もいます。しかし、ニキビができやすい人はそれではダメです。

気になる方は1度試してみると良いと思います。自分の肌で実感してみることが大切なこともあります。しかし、私は今日お伝えした3つのことを気をつけるだけでニキビができにくい状態にもなりましたし、できたニキビを悪化させずにニキビを最短で治らせることができるようになったと思っています。

この洗顔法の見直しは、ニキビ肌の方に限らず健康な肌をゲットできる洗顔法です。

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 - ニキビの原因になる可能性のあるもの