手作り甘酒の簡単な作り方!米こうじ100%栄養満点!

      2017/11/14

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最近もまだまだブームが続いている甘酒!

私は甘酒の魅力を3年前に知り、それからずっと家で手作りしています!

 

家で手づくり甘酒を?

 

って良く言われますがとっても簡単なんです^^

 

知り合いがしている和カフェのオーナーさんから甘酒の極意を教えていただき、甘酒の作り方も分量や保温時間など試行錯誤しながら一番美味しい甘酒を作れる様になりました!

今のところ、市販で売ってある甘酒などいろいろ飲みましたが自分が作った甘酒が一番美味しいです!!!

 

’’糀’’と’’麹’’何が違うのか?

読み方は両方とも「こうじ」です。

「こうじ」を表す感じは2週類あります。こうじは米、麦、大豆などの穀類でつくりますが、それらこうじ全般を表す感じとして、現在は主に「麹」という字が使われています。これは中国から伝わった漢字です。

「糀」という字は明治時代にできた国字(和製漢字)で米糀のみを表します。米糀を見ると、ふわふわした菌糸が蒸し米の表面を花の様に覆っているのがわかります。この様子を表したのが「糀」という象形文字なのです。

糀屋本店より:http://www.saikikoujiya.com/

 

という違いでした!そして私が作っているこうじはこの「米糀」です。

市販で売っているパラパラのこうじで何度か作りましたが、私はだんぜん「米糀」で作った甘酒が美味しいと思い現在は2ヶ所で「米糀」を買っては作っています。

大分は以前住んでいたことと、長崎は仕事で月1は行っているのでその都度買ったりしています。よかったら参考にどうぞ!!

糀屋本店(大分)→http://www.saikikoujiya.com/

末吉麹屋(長崎)→http://www.city.nagasaki.lg.jp/nagazine/hakken0711/

 

ではでは

 

甘酒の作り方をご紹介!

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用意するもの : ヨーグルトメーカー、炊飯器

材料 : もち米1合・水380ml・米麹200g・水200ml

 

*作り方*

1.もち米を洗い380mlの水でご飯を炊きます。(早炊きでもOK)

2.ご飯を炊いている間に米麹を一粒一粒ほぐしておきます。

3.湯せん消毒したヨーグルトメーカーの容器に炊飯したもち米と水200mlを入れてまぜます。(この時人肌くらいに冷ます)

4.米こうじを入れて混ぜます。(3で人肌くらいに冷めてからいれてください。熱すぎるとと麹菌が死んでしまいます)

5.ヨーグルトメーカーにセットして温度を60℃、タイマーを6〜10時間セットする!(10時間がオススメ!セットした後1,2時間後に1度混ぜると美味しく出来上がります

以上。

 

米こうじともち米だけ!の米麹100%甘酒です!

もちろんアルコールも砂糖も一切入っていません!

 

こうじともち米だけでこんなやさしい甘さが出るんだ!

ってびっくりしますよ^^

 

私が使っているヨーグルトメーカーは「TANICAのヨーグルティア」です。他にもたくさんヨーグルトメーカーはあるようなので調べてみてください^^

温度と時間設定さえできれば充分です!基本はヨーグルトメーカーのレシピですが、もち米を炊く時の水の量や、セットした後に1度混ぜたり、10時間設定すること!は試行錯誤した結果一番美味しくできたからです!めちゃくちゃ美味しいですよー^^

 

甘酒の美味しい食べ方

ヨーグルトに混ぜる、キウイやイチゴなどフルーツにちょっとかける!みためもオシャレに仕上がりますよ♩

夏は冷凍してシャーベットする!冷たくて甘くて夏バテ防止にもなります!

冬は少しお湯を足して温めて生姜をすって飲む!身体の芯から温まります!

 

まとめ

米こうじともち米、ヨーグルトメーカーさえあれば簡単です。

炊飯器でも作る方も多いようです。重要な点は温度キープです!本当に甘くて栄養満点の手作り甘酒です。

夏も冬も季節関係なく美味しくいただけます。

とっても贅沢ですが甘酒パックもおすすめです!

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