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胃潰瘍の原因は仕事のストレス!辛い症状肌荒れニキビに吐血・・・

投稿日:2018年3月16日 更新日:

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胃潰瘍になってから
私は慢性的に胃が弱くなりました。

 

原因は完全なる仕事のストレス

 

私は胃潰瘍になったとき、全身の肌の乾燥と
顔の口周りのニキビにも悩まされて散々な体験をしました。

 

今回は胃潰瘍と言う病気について、
そして私が体験した胃潰瘍の症状をお伝えしたいと思います。
胃の肌の密接な関係。胃の大切さを実感してもらえたらと思います。

 

チョコ
20代前半で胃潰瘍になったなんてじぶんでもびっくりでした!
本当にストレス、そして胃潰瘍は怖い!

 

胃潰瘍とは

胃潰瘍とは胃から分泌される胃酸と胃酸から胃の壁を守る粘液の分泌のバランスが崩れ、胃酸によって胃の壁が傷つき、痛みを感じたり出血したり、ひどい時は穴が空いてしまったりする病気のこと。

 

主な原因

胃潰瘍は胃粘膜の防御機能が
弱まることにより起こります。

 

ピロリ菌感染や非ステロイド性抗炎症薬、ストレスにより
胃の粘膜の機能が弱まってしまい胃粘膜が傷つき、
潰瘍になってしまうのです。

 

また、過労や精神的なストレスなどにより
自律神経の働きが乱れると、胃酸と胃粘液の分泌のバランスが崩れ
胃酸が過剰になってしまう状態になります。

 

胃酸とは大変強力な酸を持っているので、
胃酸過多になってしまうと
胃酸が胃の粘膜を傷つけて潰瘍ができてしまいます。

 

この潰瘍からひどい場合は出血したり、
最悪の状態のときは穴が空いてしまいます。

 

文章引用先:https://www.astellas.com/jp/health/healthcare/ulser/basicinformation02.html

症状

・食欲不振

・胃がもたれる

・特に空腹時にみぞおち付近が痛くなる、違和感

・食後も胃が張って痛みを感じる。(横になるとその痛みはだいぶ治る)

・吐き気

・嘔吐(ひどい時は吐血)

などなど

 

主な治療法

病院でのバリウム検査や内視鏡検査で胃の中を検査します。

胃がんの原因とも言われているピロリ菌の検査もされます。
そして、症状によって胃酸を抑えたり、
消化のサポートをする消化剤などが薬として処方され、

 

しばらくは安静に消化の良いものを食べながら過ごして治します。

 

消化に良い食べ物とは?

脂っこいものは控えるべきです。
脂肪分の多いものは胃酸の分泌を増やしてしまう傾向にあります。

・うどん

・おかゆ

・野菜スープ

などなど

とにかく消化が良いもので
消化の悪いものや辛いものを絶対に避けてください。

うどんが一番おすすめです!

 

避けるべきもの

・香辛料の多いもの、辛いもの

・酢の物

・アルコール・コーヒー

・脂肪分の多いもの

日常的に飲んでいる
コーヒーなどいきなりやめることは難しいのですが
胃に負担をかけるので避けるべきです。

 

私の体験談

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私が初めて胃潰瘍になったのはまだ23歳の時でした。

まさか自分がそんなにも若い歳で胃潰瘍というものに
なるとも思っていませんでした。

 

仕事の忙しさと生活の不規則さがストレスがひどく、
1日2食の日々を送っていました。

 

なかなか仕事中にゆっくり休憩を取れる時間もなかったので
とても早食いになっていました。よく噛まずに飲み込む癖がついていました。

 

辛い症状

胃に違和感がで始めて2ヶ月くらい放っていました。
ただの食べ過ぎや早食いのせいかな。と思っていたくらいです。

 

最終的にはお腹が痛すぎて起き上がるのも辛くなり
ご飯も食べれなくなって病院に行きました。

 

上記に記載した胃潰瘍の症状は全て体験しました。

 

特に夜中の嘔吐はとてもきつく、何度か吐血もして、
胃カメラを飲んだ時には3箇所くらいの潰瘍から出血をしていると言われました。

 

治療期間はうどん中心の生活でやせ細りました・・・病的な感じです。

 

肌への症状

画像引用:http://nikibi-cure.jp.net

・口周りのニキビ

・全身の乾燥

・お湯も沁みるくらいのひどい肌荒れ(特に手)

 

免疫力の低下から私は胃潰瘍になった時期に
肌にとてつもない肌荒れ経験をしました。

 

冬の時期だったというのもありましたが、
お湯を触るだけで肌はヒリヒリで皮が剥けまくり
でなるべく家にいる時は綿の手袋をしていました。

 

足はしもやけで痛痒くてたまらなく辛かったです。
しかし、その経験は最初で最後のこの一冬で終わりました。

 

胃潰瘍になったこと、
免疫力が低下していた事が肌と関係していたということです。

 

 

ストレスの影響は怖い

ストレスの恐ろしさを20代に経験して
今となってはとても勉強になりました。

 

適度なストレスは私たちにとって必要なことですが、
これが過剰になってしまうと体、心、肌をボロボロにしてしまいます。

 

自分ではそう思っていないと思っていても
肌や胃に病気となって現れることもあります。

 

初めて胃潰瘍になり今でもあの時のような
胃の痛みには一生悩みたくないと思うほど辛かったです。

 

病院に行ってきちんと薬をもらえば2週間も
安静にしていれば良くなります。
自然と肌の状態も冬が終われば良くなっていました。

 

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まとめ

ストレス社会と言われる昨今ですが、
うまくストレスとも付き合っていかなければならないと
私は30代になってやっと少しコントロールできるなったように感じます。

 

胃潰瘍になった時のように胃が痛むことはなくなりましたが、
胃に負担をかけるようなことは自らしないように決めています。

 

胃潰瘍からの胃の痛みから、
すごい肌荒れまで私の場合は一気に経験してもう二度と同じ経験をしたくないと思いました。

 

ストレス=胃=肌

 

すべて繋がっているということをこの機会に知っていただけたらと思います。

 

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