女友達から「ニキビきもい」中学生の時に言われた一生忘れない言葉

      2017/11/14

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ニキビに悩んだ人にしかわからないニキビに悩んだ時の気持ちを今回は紹介します。

紹介というか実際に今悩んでいる人に共感してもらいたいというのが本音です。

 

ニキビに悩む時の気持ち

・人に会いたくない

・死にたくなる

・先々不安になる(私はこのままニキビが治らないのか・・・)

・ニキビを見られたくなくて昼より夜会いたい、明るい所が嫌だ

・ニキビがある時は写真撮りたくない

・ついついニキビ隠したくてニキビの部分だけファンデーション厚塗りになっちゃう

・友達と会う前やデートの前とかニキビできたら潰す

・対面で人と話す時相手が自分のニキビを見てるとすぐわかる

・やたらニキビ肌の人を見てしまう

・ニキビの種類がわかってくる「これはすぐ治るな」とか「これはちょっと跡残りそうでやばいぞ」とか

言い出したらキリがないです・・・・

 

小学4年生頃からでき始めたニキビ

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おでこにポツポツ。まだ小学生の頃だったのであまり気にしていませんでしたが、ニキビができては触ったり、前髪で隠したりしてたのを覚えています。

最初のピークは中学2年生

小学生の時はおでこにポツポツくらいだったのが中2になって頬にもできるようになってきました。

顔全体にたくさんという感じではなかったのですが、おでこと頬とできていました。

外で遊ぶことが小さい頃から好きで夏はプールや海など大好きで日焼けも大好き。

そして部活は陸上部に入っていました。化粧は全然してませんでしたがこの頃から眉毛を細くしたり、リップをつけたり、アイプチをする友人が増えてきて少しづつメイクに興味がで始めた頃です。

私はこの頃、肌のニキビが気になって日焼け止めを塗るのも嫌で肌にいろいろつけないほうがニキビが治るだろうと勝手に思っていました。

そして当時、仲の良かった友達に冗談で

ニキビきもい

って言われたんです・・・

この言葉が今でも忘れられないほど、めちゃくちゃショックでした。

あぁやっぱりきもいんだ・・・

この人が思ってるってことは他のみんなも思ってるんだ。

と思いました。中学生の時の写真はほとんど頬を隠すように頬の前でピースしている写真ばかりです。

このニキビのせいで思う存分楽しめない中学生活でした。

この時の詳しいニキビ体験とその後にこのニキビがニキビ跡として残ってしまったことを別の記事で書いています。よかったら見てくだい。

関連記事:私の肌のニキビ跡が陥没クレーターになった原因はコレだった!

 

高校時代は腕や背中ニキビにも悩まされた

高校生は小さいニキビが顔全体的にといった感じでした。

高校生になるとメイクをしてくる友人も増えてきたのですが、私は日焼け止めをやっと塗るようになったくらい。

でも高校生の時に買う日焼け止めなんてお金もないし、ドラッグストアで買う1000円以下のものがほとんど。

日焼け止め独特のくさい臭いがしてお風呂でもゴシゴシしないと落ちないような日焼け止めばかりを使っていました。

今思うと本当に肌を痛めつけていたなと・・・・日焼け止めもきっと落ちてなかったと思います。そんなんじゃニキビが治るわけがないです。

高校生になって肌のキレイな友達がうらやましいなぁと思うようになったり、

自分と同じようにニキビに悩んでいる友達の顔を見るとやたら気にして見ていたりしました。

私の高校時代は中学時代の辛い経験から余計に人と顔を近づけて話したち、見られたりするのが嫌になりました。

関連記事:ニキビ、敏感肌の私がおすすめする日焼け止めはコレ!!

 

もうこれからの人生ニキビに悩まなくて済むと思った時期

中学生から高校生と常にニキビと隣り合わせだった私だったのですが、専門学生に入ってからの2年間、ニキビがほとんどできない肌になったのです。

できたとしてもたまに小さいニキビが1、2個くらい。全く目立たないので気になりませんでした。

肌キレイになったねと親戚や友人からも言われたほどです。

「あぁこれでもう思春期ニキビとおさらばだー!」もうニキビの時期は終わったんだと思って楽しい生活を送っていました。

メイクも初めて行動範囲も広がり楽しいことがたくさんでしたが、やはり1番嬉しかったのは自分の肌をしっかり鏡で見れたこと。

そして人から近寄られても顔を背けなくて良くなったこと。

嬉しいこと楽しいことたくさんでした!

 

社会人になって人生最大のニキビ面に3回もなった

もうニキビに悩まずに済むと思っていた2年間を過ぎ・・・

また私に地獄のようなニキビに悩む生活が戻ってきました。

社会人になり、初めての一人暮らしや社会人になり不規則な食生活、夜遊びなどが重なり、私のイメージは「ニキビ」という印象になっていたと後からバイトの子から聞いて知りました。

化粧はのらず、ザラザラとしていて当時写真を見ると肌の汚さが良くわかります。

2回目は24歳の時、仕事のストレスで胃潰瘍になりました。これと同時に特に口周りにニキビが多発しました。この時に初めて皮膚科に行ってディフェリンゲルが治してくれました。

それから2年くらいは比較的肌はキレイだったのです。

関連記事:口周りニキビを招く主な3つの原因!意外な癖が原因かも・・・

関連記事:ストレスニキビの治し方!ストレスニキビはスキンケアじゃ治らない。

3回目は忘れもしない27歳の時、新しい仕事を初めて、また新しい環境になり精神的にかなり参っていて免疫力も落ちていたためかなり肌が敏感になっていて、シャンプーが原因でニキビが多発しました。

 

この時はもう正直私の人生どうなるんだろう・・・

 

このままニキビ面のまま治らないのかと、人に会うことも、物欲や食欲さえもなくなった時期が1年ほどありました。

家族にも私のニキビを見てとてもびっくりされ、かなり心配されたのを覚えています。白ニキビ多発で膿だらけでした。

関連記事:アミノ酸系シャンプーの成分が原因?敏感肌の方には知って欲しいこと

 

最後の大量のニキビに悩まされた頃から・・・

今までのニキビの経験をベースに皮膚科に行って皮膚科医の先生に質問したり、ネットやスキンケアの美容医学本、そしてアロマの勉強をし始めました。

肌の仕組みからなぜそもそもニキビができるのか、そして自分の肌を観察。徹底的に成分なども調べて自分の肌で実験しました。

現在でも甘いものをたくさん食べたり睡眠不足だったりと不規則なことをするとすぐにニキビができます。

しかし、以前悩んでいた時のような多発はないですし生理前にポツポツくらいで済むようになりました。そして、ニキビがでいたらベピオゲルで治しています。

ニキビは気にしすぎも良くないので、ニキビが2、3個できているくらいでは人はあまり気にしてないんだということにも気づきました。

そんな状態でもたまに肌がキレイねと言われます。

私も化粧ノリが良い時は今日は「よしっ!」と思うくらいにまでなったのです。

他人から「肌がきれい」なんて言われる日がくるとは過去には思ってもいませんでした。

もちろんニキビに無縁の肌がきれいなたまご肌のようなきれいな肌の持ち主にはかないませんが・・・

本当に正直に肌を褒められるとうれしいです。でも私の場合は油断するとすぐニキビができるので日々健康には気をつけています。

関連記事:ニキビは皮膚科で治せる?処方されるベピオゲルの効果と副作用は?

 

まとめ

ニキビに悩む気持ちはニキビに悩んだ人、悩んでいる人にしかわかりません。肌がキレイなニキビには無縁のような人と同じスキンケアをしてもダメです。

私は本当にニキビが憎いです。

肌を気にせずにニキビに悩まなくて良い人生だったらどんなに楽しかっただろうといつも思います。そしてきっと自分にも自信が持てたはず。

でも悔やんでも仕方ないことなのでいかに新しいニキビを作らず、ニキビ跡をシミにしない、そして

きれいな肌になれるように精神面や体の中からも気をつけて行こうと決めたんです。

そんな私の経験やおすすめのことをニキビに悩んでいる一人でも多くの人に知っていただいて、1日でも早くニキビとおさらばしてほしいです。

 

最後に・・・

私が書いた経験やこのブログ内に載せているニキビ改善法などは、あくまでも私自身の経験に基づいたものです。

ニキビに悩んだらやはり皮膚科に行ってまずは相談することをおすすめします。

しかし、皮膚科も人によっては合う合わないがあります。そして、中には「ニキビごときで病院に来るな」という考えの先生もいます。

実際に1度そう言われたことが私も過去にあります。

なので、そこでめげず口コミや周りの人の意見などを参考にセカンドオピニオンを受けたりして自分に合った皮膚科選びをしてください。

それでも治らないどうしようという方は私でよければいつでもアドバイスできるのでお気軽にコメントやメッセージお待ちしてます!

長い私のニキビ話を読んでいただきありがとうございました。

関連記事:ニキビができたら皮膚科へ行く事をおすすめします

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 - 私自身のニキビや肌荒れ体験談