手荒れしない食器洗剤は?肌が弱い私がおすすめの食器洗剤

      2017/11/14

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食器洗剤が原因で手荒れしたことはありませんか?肌が弱い人や敏感肌の人は食器洗剤が原因で手荒れが起きたり、手荒れが悪化してなかなか治らなかったりします。

私自身が食器洗剤にもかなり敏感で手肌に合わないとすぐかゆくなったりヒリヒリしたりします。

今まで市販で販売してあるものからさまざまな食器洗剤を試してきてやっと満足な食器洗剤に巡り会えました!

手荒れしないのに汚れも落ちるおすすめの食器洗剤です。

もし私のように食器洗剤で手荒れにお悩みの方は参考にしてみてください!

 

皿洗いした後に、食器洗剤が原因でこんな経験したことありませんか?

 

・手がかゆくなった。水ぶくれのような赤いブツブツができた

・手がヒリヒリして荒れた。沁みる・・・

・手の皮膚がカサカサになりすぎて皮が剥けた

 

全て私が経験した事のあることですが、肌が弱い方は同じような経験をしたことがある方も多いと思います。

料理した後のこびりついた油汚れや、こげなどなかなか取れにくいものを、最近の食器洗剤はすぐにササッととれてしまいますよね。

それだけ洗浄力が強いということなので肌が弱い人の手肌には強いダメージを被ります。

ひどい時は、手肌の脂分はごっそり取られて指紋がなくなるんじゃないかと思うくらいにカサカサになったりすることも・・・

 

肌が弱い、敏感な手肌だけどこんな食器洗剤がほしい!

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・手荒れしない、肌にやさしい

・汚れが落ちる

・泡立ちが良い

・無香料希望

・価格も続けやすい価格帯

 

洗剤なので汚れが落ちるのは当たり前ですが、私の経験上、「自然由来」とか「無添加」というものは洗浄力が弱くて何度も何度もスポンジに洗剤をつけなければならないようなものがありました。そして、泡立ちが悪い・・・

市販で売っているよくCMで見かけるような洗剤も一通り試しましたが、洗浄力が強くて痒くなったり、ヒリヒリしたりしました。

あと、海外のもので香りが強いものがあり、いくら手肌にやさしくて「ナチュラル」と書いてあっても匂いがきつくて洗った後のお皿にも香りが残ってしまっているンじゃないかと思うくらいのものもありました。

今流行りのオーガニック系のアロマオイルが配合されたような高価なものは長続きしません。

 

「じゃあ、手袋して食器洗えばどんな食器洗剤でもいいじゃん!」

 

と言われたら、申し訳ないのですがそれは面倒なんですねぇ。よほどひどい時は手袋していた時もありました。

勝手な意見で申し訳ないのですが、素手できちんと油汚れが取れているかも確認したいので素手洗いしたいんです!!私の気持ちがお分かりの方がいたら嬉しいです。わがままですみません。

 

でも、やっとやっと満足な食器洗剤を見つけたんです。

 

手肌が敏感で弱い私がオススメの食器洗剤

「シャボン玉台所用石けん 液体タイプ」

 

Amazon公式サイトシャボン玉 台所用せっけん 液体タイプ 300ml

このシャボン玉石けん株式会社の台所石けんシリーズの特徴。

「自然由来」や「無添加」というものを他にも今まで試したと書きましたが、なかなか満足ができないものばかりで、このシャボン玉台所用石けん液体タイプは私が望んでいた4つの願望を満たしてくれました!

 

泡立ち良く汚れも落ちる、手荒れしない!そして、無香料!コストよし!

 

私自身九州在住なのですが、残念ながら私の近所では売っているところをみたことがなく、ネットや、自然派系にこだわったセレクトショップなのでたまに見かけます。私がいつもネット注文しています。

「シャボン玉台所用石けん 液体タイプ」の成分は?

成分:純石けん分(23%脂肪酸カリウム、脂肪酸ナトリウム)

脂肪酸カリウムは液体石けん、脂肪酸ナトリウムは固形や粉の石けんの原料です。残りの77%は水と考えて良いのだとか。石けん成分なので肌にやさしい上にしっかりお皿の汚れを落としてくれて、且つ泡立ち良しです!

 

ひどい油汚れには「シャボン玉台所用石けん 固形タイプ」がおすすめ

液体と固形を比べるとはるかに固形の方が洗浄力は強いです。

「シャボン玉台所用石けん 固形タイプ」

 

Amazon公式サイトシャボン玉石けん シャボン玉台所用石けん固形 110g

成分は純石けん分(99%脂肪酸ナトリウム)

液体より脂肪酸ナトリウムの率が高い分、洗浄力が高くなります。油汚れがひどいものは固形石けんで、その他の汚れは液体洗剤で。と分けて使うと効率が良いです!

 

 

この2種類は本当におすすめ!シャンプーや歯磨き粉など商品によってはシャボン玉石けんシリーズを見かけて使っていた時もあったのですが、台所用洗剤は見落としていたのか、店頭に置いてないのかネットショッピングをしていて見つけて買ってみたのでした。リピート中なので他の洗剤に浮気しないです!

 

使用時の注意点

いくら肌にやさしい食器洗剤を使っても、あまりにも熱いお湯での食器洗いは必ず手肌のうるおいや必要な脂分を洗い流します。

熱いお湯の方が汚れが落ちやすい場合もありますが、素手で触るのは極力避けましょう。特にやはり肌が弱い方はさけてください。

皿洗い後のカサカサした手肌は放っておくと手荒れの悪化の原因にもなります。ハンドクリームでしっかり保湿をしたりハンドケアも忘れずにしてください。

関連記事:ハンドクリームで傷んだネイルをケアしよう!その使い方は?

 

 

まとめ

そんなに手荒れをしたことがなかった人も突然手荒れが起きたりすることもあります。免疫力が落ちていたり、紫外線や洗剤でのダメージからの可能性もあります。

毎日の生活の中で必ず必要なお皿洗いです。顔のスキンケアも念入りにするようにて肌のスキンケアもしっかりとしてあげてください。

手は年齢を表すとも言われています。若いうちから手肌のケアは念入りに!年齢を重ねても美しい手肌でいたいものです。

関連記事:アミノ酸系シャンプーの成分が原因?敏感肌の方には知って欲しいこと

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