生理前にコーヒーは大丈夫?カフェインと生理前症候群の関係は?

      2017/11/15

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生理前になる生理前症候群(PMS)に悩まされていませんか?

私自身、中学生の時から生理痛がひどく、学校に行くのも辛く休む日がありました。

それから数十年、20代後半頃から生理前症候群(PMS)の症状が自分でもよくわかるようになりました。

排卵日もなんとなく自分の体や気持ちの症状でわかるようになりました。

今回はその生理前のPMSの時期とカフェインとの関係について、実際に自分の体験も含め書いてみました。

 

生理前症候群(PMS)の主な症状

私のPMSを含め主な症状はこちらです。

 

・イライラする、短気になる

・急に不安になったり、心配性になる

・ネガティヴになる

・子宮がちょっとキューっとなる時がある

・ニキビができる(吹き出物)

・眠気がすごい

・体がダルい

・食欲が増す

 

精神状態と体に実際に現れる症状とさまざまあります。他にも吐き気や頭痛などPMSには症状がたくさんあります。

私は上記に書いていることすべてが当てはまり、特に20代後半からひどくなったように感じます。

生理前はは心も肌も体も敏感になっているので、気をつけないといけないことがとても多いです。

 

生理前のカフェインは控えた方が良い?

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カフェインといえばコーヒー!緑茶や炭酸飲料のコーラなどにもカフェインは含まれています。

最近、コーヒーを1日3杯以上飲むと脳卒中になる確率が減るとか長生きするなんて話を聞き、

積極的にコーヒーを飲まなければと思っていたのでした。

カフェインには眠気を飛ばして集中力が増したり、利尿作用で毒素が排出されたり。

医学的にも証明されていて、最近は「コーヒーを飲みましょう!」って活動を行っている会社などもあるくらいです。

しかし!

生理前にはちょっと注意が必要です。

カフェインを摂ることによって生理前症候群(PMS)の症状がひどくなってしまう場合があるのです。

私はこのことを数年前に知ってから排卵日以降はカフェインを摂ることを控えています。

関連記事:生理前の肌荒れがひどい。肌が敏感になってしまう原因は何?

 

なぜカフェインを摂ると生理前症候群(PMS)が悪化するのか

カフェインによって血管が収縮されてしまうことと、神経を刺激させてしまうということにより、頭痛を起こしやすくなったり神経が乱れてイライラを悪化させてしまう可能性があります。。

また、気分が憂鬱になってネガティブ思考になりがちです。女性ホルモンのバランスを崩してしまう可能性もあると言われています。

生理前にただでさえネガティヴでイライラしがちなのに、カフェインによってより悪影響を与えられる可能性があるということです。

精神面のイライラや憂鬱な気持ちは体や肌へも影響を与えます。

不安やイライラからストレスを感じると交感神経が優位になり、自律神経のバランスが崩れ血行が悪くなったり、肌荒れを起こしたりもします。

精神面と肌は密接に関係しています。

関連記事:ストレスニキビの治し方!ストレスニキビはスキンケアじゃ治らない。

 

まとめ

生理前症候群(PMS)がひどいという方はカフェインレスを生理前だけでもしてみると少し変わるかもしれません。

日常生活の中で無理にカフェインレスにする必要はないので、

気持ち的に普段よりコーヒーを飲む量減らしたり、

カフェインレスの健康茶などにとらいしてみるものおすすめです。

私は健康おたくなのでなるべく生理前は黒豆茶やたんぽぽコーヒーなど飲んだりしています^^

ストレスや気分の度合いにもよりますが、

生理前症候群による生理前の自分の精神状態をやっと理解できるようになり、

以前よりは症状が少し和らいだように感じます。

気分的な問題もあると思いますが、ぜひこれを機会に生理前だけでもカフェインを気にしてみてください。

 

関連記事:毎日飲むお茶をノンカフェインの健康茶に変えよう!おすすめの3種類!

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