睡眠中の歯ぎしりに劇的な効果があった!あいうべ体操のやり方!

      2017/11/15

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睡眠中の歯ぎしりに悩んでいる方いませんか?

私が歯ぎしりを友人に指摘されたのは高校生の時、それ以降は家族や彼氏にも指摘されました。

歯医者でマウスピースを作ってもらい、就寝時に着用した時期もありましたが、マウスピースが削れて穴があいてしまう始末です(涙)

どれだけの力がかかっているか考えるだけで怖いです・・・

そんな悩みをずっと持っていた時にテレビで見た、誰でもできる

あいうべ体操という体操。これが今までの中で1番効果のあった歯ぎしり改善法でした。

 

今回はこの「あいうべ体操」の紹介をメインに歯ぎしりについて悩んでいる方にお伝えしたいと思います。

 

 

歯ぎしりの原因は何か?

 

・歯の噛み合わせが悪い

・過度なストレス

 

この2つが主な原因と言われていますが、その他には過度な飲酒や喫煙、逆流性食道炎なども原因の1つと言われています。

歯の噛み合わせが悪いというのは歯並びも関係しています。

ストレスは目に見えないものであり、自分ではストレスを感じていないつもりでも実際はストレスを体や精神面が感じている場合が多いです。

人はストレスを感じると交感神経が優位になってしまい、体や筋肉が緊張状態になってしまいます。そのため睡眠中も顔の筋肉を含め表情筋までも緊張状態になり、歯を食いしばったり歯を擦り合わせたりしてしまう歯ぎしりという現象が起きてしまうのです。

関連記事:ストレスニキビの治し方!ストレスニキビはスキンケアじゃ治らない。

 

歯ぎしりは自分が睡眠中にしていることに気づきません。一緒に寝ている人に言われて気づきます。しかし自分でチェックする方法もあります。

 

歯ぎしりのセルフチェック!

画像引用先:https://naturalkun.xyz/

朝起きて鏡の前で自分の舌をチェックします。舌の側面がボコボコと波をうっていてい歯型がついているようになっていたら睡眠中に歯ぎしりをしているということです。簡単なのでチェックしてみてくださいね。

あとは顎が痛かったり、頬の筋肉がこわばっていたり口周りの痛みも伴うのですが、まずは舌のチェックです!

 

歯ぎしりには3つの種類がある

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グラインディング(grinding)

歯と歯が擦り合ってギシギシ音がなる歯ぎしりです。上の歯と下の歯を擦り合って音がなります。

クレンチング(clenching)

上下の歯を強く噛み合わせる動作を言います。このタイプは音が鳴りません。

タッピング(tapping)

上下の歯をカチカチと鳴らす動作です。音がカチカチなります。

 

歯ぎしりに悩む方自分がどのタイプかわかりますか?ちなみに私は1番のグラインディングタイプで、私の父はタッピングタイプでした。

どれも歯と顎にはかなりの力がかかるので負担が大きいです。この力は自分の体重程の力がかかっているとも言われています。

 

歯ぎしりがもたらす健康被害

 

・歯が割れる

・歯が短くなる

・顎関節症になる可能性がある

・肩こり、頭痛、めまい

 

歯ぎしりをする時は睡眠中の表情筋が緊張状態にある時であり、リラックスできていない状態にあるということになります。よって常に筋肉はこわばっている状態になり肩こりや頭痛、顔の表情筋の痛みやハリを感じたりするのです。

そこで私が実践したあいべ体操!上記のことを理解していたらなぜあいうべ体操が歯ぎしりの改善に効果があるのかがわかります!

 

あいうべ体操のやり方

口を大きく

「あーいーいーべー」という形に開けて声を発するだけです。とっても簡単です!1日30回が目安と言われています。

 

 

 

あいうべ体操はお風呂でしよう!

お風呂の中は体も温かく体はとてもリラックス状態になります。

その状態の時に湯船の中であいうべ体操をすると表情筋の緊張が緩和されて筋肉が緩くなり、血流も良くなるので体も精神面もリラックス状態になり副交感神経が優位になってストレスが軽減されます。

湯船の中で1度に30回はきついので10セットずつ分けたり寝る前に分けても良いですね!

 

あいうべ体操の効果&改善

 

・歯ぎしり

・いびきやドライマウス

・虫歯や歯周病

・花粉症・アレルギー性鼻炎

・ほうれい線やたるみ

 

そして、あいうべ体操の1番の目的は口呼吸ではなく鼻呼吸にするということ。

鼻呼吸にすることによって上記のようなことも改善できるという訳です。

テレビで紹介していた時は歯ぎしりやいびきの改善も紹介されていましたが、口呼吸から鼻呼吸に改善されるだけで風邪も引きにくい体になり免疫力もアップすると言っていました。

実際に「みらいクリニック」という福岡のクリニックでも推奨されている体操です。

 

 

まとめ

歯ぎしりに悩んでいる方、1度必ず試してください。私はこの体操のおかげでめっきりギコギコな歯ぎしりが改善されました。たまに忘れると軽くする時はあるようですが。(母親から言われました)

しかし、毎日チェックする舌のボコボコや顎や口周りの痛みや違和感は確実に減ります。

歯医者へ行って歯医者さんから「歯ぎしりしているね」と実際に歯が削れていたり、歯が割れていたり短くなっていたら指摘されると思います。

マウスピースを作ってみるのも良いですが1度作ると5000円くらいします。

そしてそんなに長持ちしません。しっかり洗浄していてもやはり匂いや劣化は早いです。私の場合は持って3ヶ月くらいでした。

そして私の場合は歯ぎしりをしているのに歯が全然削れてもないし割れてもないので歯医者さん気づかなかったのです・・・

歯が強いということは良いことですが必ずいつかはさまざまな症状で現れます。まずはセルフチェック!そしてあいうべ体操を試す!

気になる方は歯医者へ行ってチェックしてもらってください!

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