生理前の肌荒れがひどい。肌が敏感になってしまう原因は何?

      2017/11/15

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生理前の肌荒れがひどい・・・

結構悩まされている方も多いのでは?

私は必ずと言っていいほど生理前の1週間辺りから肌に変化が出てきます。

生理前はホルモンバランスの変化で肌状態がとても不安定になります。

肌の調子が良い時期があったり、悪い時期があったり・・・

実は生理周期と肌は密接に関係しているのです。

 

生理周期と肌の関係性

生理周期は多少個人差はありますが、

28日周期と言われています。

肌の新陳他代謝も健康であれば28日。

ここでも肌と女性の生理が関係していることがわかります。

月経期→卵胞期→黄体期前期→黄体期後期 (28日間)

この1期を7日間と考えます。

この中でもっとも肌状態が悪くなる期間黄体後期です。

生理前の1週間ということです。

ホルモンバランスの変化により乾燥しがちになったりニキビができやすい肌状態になったりと不安定になってしまいます。

 

生理前に起こる肌トラブルの主な症状

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・ニキビができる

・肌がそれとなくガサガサ、乾燥しやすい

・化粧ノリが悪くなる(眉毛書く時に上手く書けない)

・わりと脂っぽくなって化粧が崩れやすい

 

生理前の黄体期には上記のような肌トラブルが起こりやすくなります。

これを見て「あぁ〜わかる」

と納得される方も多いと思います。

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)とありますが、

黄体期になるとこのプロゲステロンの分泌が増え肌がオイリーになったり、乾燥したりと肌状態が不安定になります

また、紫外線の影響を受けやすくもなるのでシミやそばかすもできやすくなります。

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生理前(黄体後期)に控えた方が良いこと

・新しいスキンケアに変えない

・髪を染めること

・日頃のスキンケアにプラスのスペシャルケア(美容液)

 

「今まで肌の調子良かったのに何かいきなり肌荒れた・・・」

「ずっと同じスキンケアや化粧品を使っていたのに肌の調子がおかしい・・・」

なんて時は、

意外と生理前の時期だったりします。

の時期はやはり肌状態も安定しませんし、肌がとても敏感な時期です。

せっかく今までキレイだったのに肌荒れしたり、ニキビができたらショックですよね。

もしスキンケアや化粧品を変えたい時は生理直後の卵胞期がおすすめです。

この時期が周期の中で一番肌状態が良い時期なので肌の免疫力も強い時期です。

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まとめ

生理前(黄体後期)は肌だけでなく精神面にも症状が出ます。《イライラ・憂鬱・眠い・やる気が起きない》などなど。

生理と付き合って約20年経ちますが、やっと最近自分の生理前の精神状態、肌状態と上手く付き合っていけるようになりました。

女性にとって避けようのないことです。

自分と向き合いながら生理前は自分にやさしくなって自分を労って過ごすと気持ち的に楽になります。

無理せずにちょっとくらい甘えたりわがまま言っても良いと思います。

生理が始まればその後は心も肌も絶好調期の卵胞期が来ますから^^

 

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